地域猫4匹と人の子ふたりと家猫1匹に振り回される母の日記。
 
お姉ちゃんおてがみを書く
ひらがなが書けるようになったお姉ちゃん、ある日
幼稚園で「ぱぱ、ままへのおてがみ」を書いてきました。

いわゆる
「ままだいすき いつもありがとう」
とか、そういう感じのものです。

それがとても喜ばれると知ると、今度は
「ほかの家族にも書く!」と
いそいそと書き始めました。

「○○ちゃんへ(←赤様2の名前) だいすきだよ」
ここまではまあ、普通。
でもそこはお姉ちゃん、続いて猫宛にも書き始めるのです。

「かれんちゃん いつもありがとう ○○より」

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「あっら~どういたしまして~
こちらこそ、アナタの撫で撫でや毛づくろいスキル、なかなか上手で気持ちいいわよ~
ありがとう~」


「ふーちゃん いつもありがとう しっぽひっぱってごめんね」


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「しっぽをひっぱられたことなどないが…
猫への接し方は、大概正しいぞ」


あっちゃんうーちゃんクロさんへの手紙が無いのは、まだ彼女らとは
撫で撫で出来るほどの交流になっていないからだと思われます。
ゴハン出しは彼女らにも普通に出来てます☆


ちなみに今日、お風呂上りに子供たちのお世話していたら、
膝にふーちゃんが飛び乗ってきて、それを見てお姉ちゃん
「ママ、わたしたちお支度できるところは自分たちでするから、
しばらくふーちゃんのために動かないでいてあげてよ。
ふーちゃんもママが疲れてるから、それできてくれたんだよ」
ですって。
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by enokineko | 2010-10-27 23:07 | 猫と赤ちゃん
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