地域猫4匹と人の子ふたりと家猫1匹に振り回される母の日記。
 
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目の前の、高き壁を越えろ!
人生、なにかを成し遂げたいと思うならば、前の前に立ちはだかる高い壁を越えてゆかねばならぬ、そんな時がございます。

赤様は日々それと格闘してらっしゃいます。

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この壁の向こうのっ、


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ニャーニャーさんたちが見たいんでし~っ!


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…ふぃ~v



支えているお世話係の腕もそろそろプルプルしてきます。
よくお育ちですね赤様…。
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by enokineko | 2007-05-28 16:17 | 猫と赤ちゃん
カレンちゃん探検す
気温が高くなり、蚊はまだちらっほらっとしか飛んでいない今の季節。
窓や玄関を開け放すには最適ですね。
開け放してると猫たちが入ってきますね。

以前からそろ~っとは入ってきていましたが、最近は皆だいぶ慣れて大胆です。
特に元々なつこいカレンちゃんなどは、とうとう同じ部屋の中に私がいて、かつ後を付けて回りながら写真を撮っていても気にしない慣れっぷり。

というわけでご覧ください。
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おお、お部屋のど真ん中に!ところでお部屋が汚いですが、え?えのきねこさん主婦じゃ…とかいう声はお心の中にしまって頂けると幸いです。


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「ふむふむ、これがあいつ(赤様)のダンボールハウスね…」
このあと、入り口に首をこすりつけ縄張り主張していました。猫的ジャイアニズム。


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レストラン(=ダイニングテーブル下)ご入店。


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レストランご利用ありがとうございました。
赤様が落っことしたパンくずを綺麗に食べていかれました。


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銭湯、お客様一名様ご案内です~
「あら、おトイレも完備なのね。」
赤いおまるはシャア専…赤様用おまるです。


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そして記念のサイン。
皆様は、旧所名跡その他、訪問記念に落書きしたり名前を刻んだりしちゃ駄目ですヨ!



とまあこんな感じでした。
そのまま家猫になっちゃいなよ!(超希望)
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by enokineko | 2007-05-22 23:32 |
殿のこと
「ルルキキハクの成長日記」のshinakoさんが、いなくなった殿によく似た猫がいたとの情報を記事にしてくださったので、これを機に久々に殿のことを。

まあ我が辺境ブログ、ご新規さんはほとんど来ない(…涙)のですが、それでも初めての方もきっといらっしゃるだろうと、ちょっとご紹介。

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殿です。


横のカラムの猫たちの紹介にもありますが、殿はうーちゃん一家の唯一のオス(去勢済み)で、面倒見がいいのでえのきねこが勝手に長男だと設定しました。

出会った時はまだ子猫。正直ほかのふたり(あっちゃんとチビ)より小さく、「チビチビ」と呼んでいました(いい加減なネーミングセンス)。
その後彼だけおのこであることが分かり、「殿」に改名。

最初は気性が荒く、なんて慣れない子だろうと思いましたが、実はそれは姉妹を守るため。
面倒見が良くて、とてもいい性格の持ち主だと分かったときには、ニンゲンの都合だけで猫を判断した事を大反省。

そのうち赤様が生まれ、猫に興味を持つようになると、一番付きあってくれたのも殿。

だいぶ距離が縮まり、愚かな私が彼のかっこよさを理解した矢先、2006年8月21日のお夕飯を最後に、姿を見せなくなりました。

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特徴のある柄であることを頼りに、


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(反対側の柄はこんな感じ)


探していますが、現在まで手がかりはありません。


地域猫活動である以上、猫たちが急にいなくなったり、不慮の事態に見舞われることは最初から覚悟しなくてはいけません。
それでもショックです。

思えば、最初の「慣れなくて可愛くない子だ!」という誤解といい、その後も沢山、殿は私に飼い猫と地域猫活動の違い、厳しさを身をもって教えてくれました。
もしかしていなくなったのも、授業の一環ですか殿先生。
だとしたら、出来の悪い生徒ももう十分分かりました。
殿から貰ったものはかけがえのない大切なもの。恩はまだまだ返せていません。

ご恩返しさせてください。
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by enokineko | 2007-05-20 16:28 |
猫の魂を受け継ぐ者5
今日、私の空耳でなければ、赤様が初めて二語語を話しました。

※二語語 幼児が言語を習得する段階のひとつ。「パパ」「ママ」「おいしい」など「単語」で話すのの次の段階で、「おはな きれい」など、その名の通り二つの語で構成された「文章」をしゃべるようになること。

赤様にでれでれの夫などは、
「赤様の初の二語語は、『パパ だいすき』に違いない!」
などと勝手にドリー夢していましたが、あっさりそれは打ち砕かれました。



赤様は、
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「うーちゃん いた。」

って言ったのですよ。



あまりにあっさり彼女がそう言ったので、私も思わず
「あー、あ、いたねえ、うーちゃんいたねぇ…
ってええぇえああああ!?赤様いま、しゃべりました!?文しゃべりました!?」
とワンテンポ遅れてみたり。

思えば、はいはいも、窓辺に来る猫たち見たさにずりずりずりずり頑張っていたし。
あんよして、お靴はいて外を歩き回れる一番の喜びは、ニャーニャーさんの傍へ行けるようになった事だったろうし。

猫に見守られ、猫に育てられて。
ありがとう猫たちよ。


赤様、どうかいまの心を大切に、動物に親しく、対等に接する人にお育ちあれ。
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by enokineko | 2007-05-16 22:33 | 猫と赤ちゃん
この一歩は小さな一歩だが、人類にとっては大きな一歩だ
でしたっけ?
こんばんわ更新亀の歩みえのきねこですごめんなさい。

しかし、えのきねこがくたれている間に、我が家でも歴史的大いなる一歩が刻まれました…!
見てください、このニャーニャーさんと赤様の距離の縮まりようを!
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赤様が玄関前にいてもゴハンという強い誘惑があれば猫たちが逃げない!


素晴らしい…
まあたとえ、
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クロの尻尾がブワリ気味でも


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カレンちゃんがあからさまに迷惑そうだとしても!


どうやら赤様は、「ウルサイが我らへの愛はあふれている危害を加えない存在」
と認識されたようで。

ヨカッタネ!
でも猫が迷惑そうだからゴハンに乱入するのはやっぱやめような!

おまけ動画。
見てください!さわってますよ!触らせてくれてますよ!
ありがとうカレンちゃん…!

猫が人間の子供を嫌がる理由のひとつに、撫で方が分かってない(逆撫でする)事があると思うんですが、あらかじめ
「こうやって撫でるんだよ~逆に撫でちゃ駄目だよ~」
と、教え込んでおいた甲斐があったー!!
ちなみに、練習に付き合ってくれたのは近所の大型犬です。深く感謝。
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by enokineko | 2007-05-10 23:32 | 猫と赤ちゃん
増えとる
夕方、我が家玄関前。
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わらわらわら~。


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さりげなく二人(一人と一匹)増えてますよ!


ま、あいかわらずご家老は見てるだけですが。
赤様はもう騒いじゃって、猫たちがちっとも落ち着いてゴハンが食べられないので、恒例のゴハン眺めは取りやめに。
ばれないようにこっそりあげに行くんですけどね、どっかからかぎつけてこうして玄関に現れる…(笑)
横を向いているのは、パパに「靴を履かせて~!ニャーニャーさんのとこ行かせて~!!」とせがんでいるため。
負けるなよ、最終防衛ライン!


クロはよくなりましたが、今度はご家老が左前足おかしいし、うーちゃんはちょっとしつこいくしゃみしてるし…
やっぱりいろいろありますね。
でも出来ることをしてがんばりますよ!!
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by enokineko | 2007-05-01 23:21 | 猫と赤ちゃん