地域猫4匹と人の子ふたりと家猫1匹に振り回される母の日記。
 
猫ハウス冬支度
今年は10月になっても、関東のこの辺でもちょうちょが飛んでいたりして、
ああ温暖化してる…と心配になったものですが、
11月に入ったら確実に寒くなってきましたね。

外猫たちには厳しい季節の到来ですが、これが正しい姿です。
厳しさは、備えでやわらげましょう。

というわけで、猫ハウスの冬支度です。

まず玄関前のクロハウスから。
これは小さいので、まず丸洗いしてしまって天日干しします。

本来中型犬用のケージであるクロハウスには、通気用の窓が開いています。
ので、壁面の防寒も兼ねてこれを段ボールで塞ぎます。

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こんな感じです。床面も段ボール敷きます。

段ボールは本当に優秀な防寒具なので、我が家では
「むっこれは猫用にいいサイズ!いい厚み!」
(薄めの段ボールだとあまり防寒の意味がない。林檎用みたいな層の厚いのが◎)
と思った段ボールは、一年かけて溜めておくことになっています。

次にニンゲンのお古の毛布など敷きます。

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なかなか暖かそうです。

時々掃除をし(しょっちゅうはやりません。あまり頻繁にニンゲンの干渉があると、かえって外猫が落ち着かないからです)、段ボールが濡れたり汚れたら、ストックから新しいのを出して交換します。
毛布はホコリと汚れをはたいて天日干しです。


では次、大きい猫ハウス。こちらもまず綺麗に清掃します。

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床がスノコ敷きなので、同じく段ボールを床に敷き詰め冷たい空気を遮断します。
キャットタワーは一回持ち上げてその下に敷きます。タワーが不安定にならないよう注意。
こちらには、ニンゲンのお古のお布団を入れます。
その上に汚れ対策に、やはりお古のシーツやタオルケットなどを敷きます
(どけられてますけど)。

「あつこさんいかがですか~?」
「うむ。GJ姐さん。」
外猫たちが快適に使っていることを確認したら、完成です。


毛布・セーター・お布団などは、毎年新しいものに替えています。
なので段ボールと同じく、このために常にお古が出たら捨てずに
ストックされてます。
お布団は流石にえのきねこのところだけで毎年お古をまかなうのは無理なので、
近所のえのきねこ実家・従姉宅などにも網を広げ、お古が出たら貰ってきて溜めます。
(町のゴミ集積所で、古布団を粗大ゴミに出しているのを見かけると、
結構本気で持って帰りたいです。)

正直、家の収納の一部が結構広々と占領されてますが、
それこそが我が家です。

今年もみんな元気で冬を越せますように。


~番外~
寒い季節の到来は大変ですが、実りももたらしてくれます。

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柿が豊作じゃー!!


ちなみに柿の木の幹は、外猫たちのいい爪とぎです。
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by enokineko | 2008-11-09 10:08 | 外猫
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