地域猫4匹と人の子ふたりと家猫1匹に振り回される母の日記。
 
猫と庭づくり
このあいだ大きなカレー用農場花壇ができましたが、
そもそも我が家のお庭、二年前に劇的ビフォーアフターしてもらいました。
(今回やったところは、そのときやらなかった箇所)

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荒れ放題、なにをどう整えたらいいやら
素人では途方にくれていたお庭が…

なんということでしょう

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つくばいのある砂利敷きの和庭園に、生まれ変わったのです!

心底びっくり。
あらかじめ設計図みたいなのを見せてもらうわけですが、正直それだけでは
素人目にはイメージが湧かず…。
出来たものを見て、猫たちと一緒になってびっくりしていたのでした。

そう、猫です。
お庭をいじるのに抵抗があったのは、外猫たちにどんな影響があるか心配
だったのです。
ニンゲンには不便でも、やっぱり土と草のお庭のほうが猫にはいいかなあ…と。


でも、いざやってみたらば

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つくばい、水のみ場として大人気。

ちゃんと飲み水皿にお水をあげていても、こちらから飲みたがります。
暑い夏ともなれば、

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大きな石蕗の葉陰で、ひんやり冷えた砂利を楽しむ。

そういえば以前は、伸び放題になった夏草が目に入って、
うーちゃんが結膜炎起こしたりとかもあったなあ…

結論「綺麗に整えたら、猫にも良かった」

ただし勿論、配慮すべき点はあります。
猫がおトイレできるように、一部は土の所を残し、砂利がいかないように
枕木で仕切ってもらいました。
「猫のトイレ用に…そういうふうにしたいんですけど…」って言ったときは
業者さんに笑われるかと思ったんですけど、
実際の仕上がりは、えのきねこが期待していた以上に綺麗でした。
(外に作る、地域猫用のおトイレとして、参考になるかしら?
需要があれば写真アップしますね)
以前は草ボーボーで、結局猫もおトイレとして使いがたかったのが、
きちんと管理できるようになり、これもビフォーアフターしてよかったです。

後は敷く砂利の種類です。
写真にあるのは前庭で、ここには丸っこくて粒の小さい砂利を敷いてあります。
飛び石もあり。
これだと、猫たちは歩き回るのに抵抗ないようですが、
横庭や裏庭は、景観より防犯を重視したため、「防犯砂利」という
踏むと大きな音の出る砂利を敷きました。
こちらはちょっとカドのある大き目の砂利なため、猫たちには歩きにくいと不評。
判断の基準としては、ニンゲンがはだしで踏んでみるとよいです。

こどもたちも、「土遊びが出来なくなる~」と言うかと思ってたら、
「きれい~すてき~♪」といって、飛び石を飛んだり砂利を拾ったりして遊んでいるし、
今回、花壇もできたし。

使う皆うれしい庭づくりとなりました。
どなたかの参考、お役に立てれば幸いです。
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by enokineko | 2010-10-30 15:01 |
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